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愛犬の成長記録と日々の生活の様子
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昨夜の事…

最近はほとんどテレビを見ないんですけど、何気なしにテレビをつけると【アンビリバボー】が始まるところでした。
ペット特集だったのでちょっと見てみようと思い見ましたが…
また泣いてしまいました(^^;)
歳を取ったからか自分も飼うようになったからなのか、どうも涙腺が弱くなったようです。

ご覧になられた方は結構いらっしゃると思うんですが、詳しくは見られていない方はここ(←クリック)からバックナンバー→2008年8月21日分を見てください。(何故か直リン出来ませんでした)
チロリちゃんと言う捨て犬が偶然に大木さんと出会い、セラピードッグになっていく過程から最後に看取られるまでの話でした。
セラピードッグの事は名前を少し聞いていた程度なんですけど、実際どんな事をしているのかも知らなかったしチロリちゃんの事も今回はじめて知りました。
テレビ番組だったし多少?の脚色はあったと思うんですけど、チロリちゃんの犬生を見ていると泣けてしまいました。
人間(飼い主?)に虐待を受けた挙句捨てられたのに、その人間の為にセラピードッグになり沢山の人達を助けたと思うと切なかったです。
(再現フイルムのモデル犬のコーギーが凄く表情豊かで可愛いかったってのも感情移入しやすかったかも知れません。)
元気な頃の実際の映像は良かったんですけど、最後の看取られる所をおそらく園のスタッフが撮影していたのとそれを公開するってのは個人的には腹立たしかったです。
何か最後まで人間の為に利用されている様に感じたし、なぜそんな時まで撮影してるねんと。
ビデオ回す暇あるんなら、他にもする事あるんちゃうんかい!
と、少し後味の悪さが残りました(^^;)
ただ大木さんという人にはほんと色んな事で頭が下がる思いで一杯です。
是非著書も読んでみたいと思いました。
再現ドラマの中で保健所での安楽死(と言っていいものか…)の事も殺処分されている頭数の事にも触れていました。
この番組を見た現状を知らない人の意識が変わってくれればいいなと思いました。

番組を見られた方、このチロリちゃんの事を知っている方はどの様に感じられましたか?

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     ご覧になった方の感想、是非聞きたいです。

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アキさん
俺も現実逃避族ですよ~(笑)
ただ現状はしっかりと見とかないとわからないし、いい事も悪い事も知る事はいい事だとだと思います。
この話は一般の方から見るととてもいい話だと思うけど、愛犬家(俺だけかも)にとってはそれだけで終らない色々と考えさせられる話だったと思います。
基本いい話なので見て大丈夫ですよ(^-^)
まさ 2008/08/25(Mon)10:45:38 編集
さるんばママさん
おっ、見られてましたか。
俺も結構泣きましたよ(^^;)

虐待はやっぱり飼い主にされていたんですかね?
子犬5頭と一緒に捨てられていたって、ほんと酷い話です…

さるんば家のニ頭なら「にわか」どころかちゃんとしたセラピードッグになれそうな気がします。
うちのは残念ながらちょっと無理っぽいです(^^;)
>そして人間を助けてくれる犬たちにもっと市民権や基本的人権が与えられるといいなと思います。
全くそう思いますね。
バ○行政にもっと頑張って貰わないとダメだけど、何かしらの税金とか言いそうな気もしますね(>_<)
まさ 2008/08/25(Mon)10:40:27 編集
aspipapaさん
ほんとに仰る通り迎えられた家庭によって(人)によって犬生がかわりますもんね。

ほんとにワンコは無償で癒しを飼い主に与えてくれますよね。
そんなワンコ達の笑顔だから人間の作り笑いや愛想笑いじゃなくて、ほんとに嬉しくての笑顔なのだなと自分は思ってます(^-^)
少々沈んだ事があっても、愛犬の笑顔にはいつも助けられてます。
まさ 2008/08/25(Mon)09:14:40 編集
ごん太ママさん
もしよかったら見てみてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=cHNkYWZwK1c
http://jp.youtube.com/watch?v=u5Prvkd_76o
「安楽死」って表現は確かに現状を知っている人にとってはねぇ…
やはりメディアでは殺処分とかの表現は宜しくないんでしょうね…
ほんと今の日本では期待できそうにないけど、ペットに対する法律が出来ればいいですよね(^-^)
まさ 2008/08/25(Mon)09:00:03 編集
ピチマメママさん
バックナンバー読まれましたか。
やっとユーチューブにどなたかがupしていましたので貼っておきますね
http://jp.youtube.com/watch?v=cHNkYWZwK1c
http://jp.youtube.com/watch?v=u5Prvkd_76o
映像を見るとまた違った感じに感じられるかもしれません。
あっ、最後はみんなに看取られながら息を引き取ったんですよ(^^;)
ピチマメママさんのおっしゃる様に我が子をキチンと育てて行く人ばかりなら不幸な子が出ないんですけどねぇ。

まさ 2008/08/25(Mon)08:29:52 編集
無題
昨日は読み逃げしちゃいました。
番組は見てないんですが、見ててもチャンネル変えてるかも。
現実逃避族なんで(;一_一)
短コメ・ポチ逃げですいませーんっ!!
アキ[AKI] URL 2008/08/25(Mon)00:25:22 編集
無題
まささんがこのテーマを取り上げて下さって嬉しかったです。

私もこの番組を見ましたが号泣してしまいました。と同時にチェロを虐待したもと飼い主に怒りを覚えました。「お前、恥ずかしくないんか」と。自分より弱い者にしか向かっていけない人ってどれだけ小さいんでしょうか。

そしてごん太ママ様おっしゃる通り、本当はガスで苦しみながら死んで、死に顔も確認されないまま焼却「処分」されてしまうのに「安楽死」って放送するテレビ局にも怒りを感じました。

犬の能力って素晴らしいんだと改めて感じた番組でもありました。プロのセラピードッグは訓練を経て合格しなくてはなれないとのことですが、うちの二匹も「にわかセラピードッグ」くらいにはなれるんじゃないかな?と思いました。

というのも、うちの二頭を連れて歩いていると、車椅子に乗ったおじいさんとおばあさんがすれ違い際に満面の笑顔で笑うことが多々あるんですよ。後ろで車椅子を押している家族の方も「かわいいね~」っていいながら笑うんですね。

うちのルンバがイボちゃんを一心不乱で操っている姿なんて、「こんな小さいことにもこれだけ頑張る犬がいるんだ~」って勇気を与えませんかね?(ない?)

ジョン君とパピ君なんて、二頭でホームに慰問に行ったら、たちまに人気者になってしまうと思います。ジョン君とパピ君の笑顔を見ていたら、お年寄りにも笑顔光線が反射しそうです。

なんかそういう身近なところからボランティアができるといいなと思いました。そして人間を助けてくれる犬たちにもっと市民権や基本的人権が与えられるといいなと思います。

さるんばママ 2008/08/24(Sun)22:26:04 編集
無題
いつも大変暖かいコメントありがとうございます。

まささんは未だ30代ですが、歳を取ると涙腺が緩くなりますね。
私も番組は見てないんですが、私などは見ていられなかったことと思います。

本当に犬は飼い主次第で一生が決まってしまうのですよね。
人間によって決められてしまうのはいつも複雑な思いは共通です。
犬は飼い主が愛情を注ぐとそれに全面的に応えてくれます。
駆け引きも打算もありませんよね。昨日、オフ会で参加したある婦人が、家族の中で一番愛せるのは愛犬だとおっしゃっていました。犬は忠実で口応え一つせずに無上の愛で応えてくれます。
私に家庭でも2ワンはそういう存在です。
aspipapa URL 2008/08/24(Sun)16:38:15 編集
無題
私は番組見てないんですが・・。
でも犬生が人間によって決められてしまうのはいつも複雑な思いです。
犬はいつだって人間を信頼してくれてるのにね。

ちなみに私処分される子達を「安楽死」って表現する人間の都合のよさが大嫌いですρ(-ω-。)

もっと法律とか色々・・犬にとっても住みやすい日本になってくれるといいのになぁ。
ごん太ママ URL 2008/08/23(Sat)16:33:28 編集
無題
残念ながらTVは見てないけど、バックナンバー読みました。
セラピードッグの存在は知っていたけど、こんなに訓練を受けていたなんて知らなかったです。
初めての患者さんが、動かない手で頭を撫でたらチロリちゃんが笑って、つられて患者さんも笑ったってとこ、グッと来ましたね。
チロリちゃん、人に何か恩返ししたかったと言うよりも、人に愛されたかったんじゃないのかな?
愛情に飢えてたからこそ木村さんの愛情に応えたくって、元々の穏やかな性格も手伝ってどんどん新しいことも覚えたんじゃないかな?
人に撫でられて、笑顔をみて、自分が幸せを感じていたからこそ、最後の最後まで患者さんの側にいたかったんじゃないのかなって、私は勝手に思っちゃいました。
きっとワンコを飼ってる人は皆、こうやって日々ワンコに癒されているんだろうと思いました。
センターにいる可哀相な子を助けたりすることは今の私には出来ないけれど、せめて自分ちのワンコを責任を持って大切に育てていかなくちゃと強く思いました。

確かに、私は映像では見ていないけど、最後看取られるシーンは映像じゃなくて、スタッフの人たちの胸の中に残して欲しかったと思いますね。
あー、なんだか語り過ぎちった^^;
でも、いいお話を聞きいてとても考えさせられました。
ピチマメママ URL 2008/08/23(Sat)15:22:13 編集
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2006 11/30生まれ

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2007 12/2に愛護団体より正式譲渡
2013 9/26没
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