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愛犬の成長記録と日々の生活の様子
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パピの生きた証として、パピの事を書いていきます。


過去に書いた内容と重複する事も多いですが、最近お知り合いになった方にも知って戴きたくて、改めてうちに迎えた頃の事を書いていこうと思います。

パピとは出会いはアーク・エンジェルズ(現エンジェルズ)と言う愛護団体さんの里親募集のページでした。
(こちらの団体さんは色んな噂や話がありますが、自分にとってはパピとの縁を取り持って下さった所なのでとても感謝しています。)


実はパピを迎える前にも同愛護団体さんが募集していたパピヨンに里親に応募した事があります。
しかしその時は落選してしまいました。

その後パピヨンの里親の募集をされていた岡山の個人の方とも、数回メールのやり取りをしたりしたんだけど、どうも何かが違うと思いお断りしました。

この頃、なぜパピヨンに固執していたのかは自分でもわかりません。


その後何気なく愛護団体さんH.Pを見ていると、何とも情けない顔をした優しい顔のパピヨンが写っていました。
  
 

パピは多頭飼育の家庭からレスキューされた子の中の一人で、レスキューされたほぼ全頭疥癬にかかっていたそうです。
(リンクは貼りませんが【兵庫県疥癬犬レスキュー】で検索すると出てきます)


愛護団体さんのところへ面会&面談に行った時に聞いた話では、パピは数頭室内でフリーで飼われていた中の一人だった様で、外で飼われていた大多数の子に比べ比較的体の状態は良かったとの事でした。
ひょっとしたら飼い主さんのお気に入りの子の一人だったのかも知れません。


しかしそれでも疥癬の疑いまたは疥癬だったからか、治療の為に他の子と同じ様に頭を残して丸刈りにされていました。


 
当時やっと清潔で落ち着ける環境になったからかも知れないけど、自分と会った時は全く吠えも脅えることもありませんでした。
しかし疥癬は完治しているとの事だったけど本当に完治しているのか、正直トライアルで迎えることはとても不安でした。
かかりつけの動物病院の先生に、会った時の様子を伝え見解を聞き迎える決心が付きました。


トライアルを開始する事になった時もすぐに自分には懐いてくれ、よく笑顔を見せてくれました。

583353552_88.jpg

 

























うちに遊びに来る友人達には全くと言っていいほど懐かず、ずっと吠えて動く度に威嚇、ズボンの裾を噛みに行っていたので、自分にすぐ懐いてくれたのにはとても不思議でした。

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プロフィール
HN:
まさ
性別:
男性
自己紹介:
【ジョン】 ポメラニアン ♂ 
2006 11/30生まれ

【パ ピ】 パピヨン ♂   
2007 12/2に愛護団体より正式譲渡
2013 9/26没
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