愛犬の成長記録と日々の生活の様子
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トライアルで迎えたパピ
うちに初めて来た日の動画です。
パピは今まで散歩に連れて行って貰った事がなかった様で、初めて散歩に出た時はパピーの様に座り込んでしまいました。
なので抱っこしながらの散歩になったんですけど、歩かそうと地面に降ろすとリードを噛み切ろうとする始末でした。
こんな散歩デビューでしたが、回を重ねるうちにすぐに散歩が大好きになりました。

うちに初めて来た日の動画です。
パピは今まで散歩に連れて行って貰った事がなかった様で、初めて散歩に出た時はパピーの様に座り込んでしまいました。
なので抱っこしながらの散歩になったんですけど、歩かそうと地面に降ろすとリードを噛み切ろうとする始末でした。
こんな散歩デビューでしたが、回を重ねるうちにすぐに散歩が大好きになりました。
家の中ではと言うと自分にはすぐに懐いてくれたんですけど、ジョンの事は無視と言うか全く相手をしない状態でした。
自分が感じたのは、ワンコ同士の遊び方や接し方がわかってないのかな?でした。
しかしレスキューされた家では数頭の犬と一緒だったとの事だったし、どんな生活を送っていたのか不思議に思いました。
パピは自分がジョンとおもちゃで遊んでいても全くと言っていいほど反応しなかったし、クレートの中に籠ったきりでした。
そんなパピとジョンは一緒に遊びたそうで、クレートに籠っているパピに吠えて訴えたり、パピが籠っているクレートの上に上がったりと、このままではジョンとパピ双方ともストレスが溜まるだろうと思い始めました。
こんな感じで1か月ほどトライアルでうちにいたんですけど、考えて考え抜いた末にパピを愛護団体さんに返す決心をしました。
その頃愛護団体さんは滋賀への移転の為に忙しくされていて、中々大阪の方には来ないとの事でお返しする日は平日の夜になりました。
パピを返す日は出勤前に実家へジョンとパピを預け、仕事帰りにパピだけ連れて大阪の愛護団体へ行きました。
パピとお別れをする前に、愛護団体さんの近所を散歩しました。
そのパピがうちに戻ってくることになったのは、返す数日前に撮ったビデオでした。
パピを愛護団体さんへお返しした数日後に、出勤時に録画状態にしていたビデオを見たところ、ジョンとパピが仲良く遊んでいる姿が写っていました。
今まで自分が見た事もない光景だったので、凄くビックリしたのとパピを返したのを凄く後悔しました。
そして事情を愛護団体さんに説明をし、二週間後正式に迎える事となったのです。
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