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愛犬の成長記録と日々の生活の様子
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今日はパピの四十九日です。
遂にむこうの世界に旅立つ日です。


旅立つ日にこんな事を書くのもどうかと思うけど、パピを迎えてから自分が思っていた事を三つ書こうと思います。

一つ目の事はうちみたいな多頭飼いの家ではなくて、パピだけを飼ってくれるお家に迎えて貰った方が良かったんではないか?という事。
二つ目はもう一頭新しい子を迎えた方がいいかな?という事。
三つ目はうちに来るまでのパピの事を知りたかったという事です。


一つ目の事はうちに正式に迎えてから、ずっと思っていました。
パピが自分に甘えていると、ジョンがやきもちを妬いていつも間に割って入ってきてました。
なので、パピはいつも遠慮がちに甘えてきました。
だから自分もジョンの隙を見てパピを膝の上に上げて撫でていました。
パピはとにかく自分の近くにいる事が多くて、リビングではソファの下、寝室でPCをしている時はPCデスクの下、車の中では自分の隣にいてました。
うちみたいに家でなくてパピだけを可愛がって貰えるお家だったら、もっともっと甘えられて穏やかに暮らせていただろうなと思っていました。


二つ目の事はパピをよく遊びに誘っていたジョンに、パピが迷惑そうにしていた事が多々あったからです。
これは自分のいる時だけで留守番中はひょっとしたら遊んでいたのかも知れません。
パピがもう少し歳をとって元気がなくなってきたら、ゆっくりと過ごして貰える様にと、ここ二年程考えていました。
しかし二頭だけでも満足に世話を出来ていないのに、三頭目を迎える事は全く自信がありませんでした。
うちはどちらかだけ連れて出掛けるという事が嫌で、基本的にいつも一緒に出かけてました。
今年の海水浴の時はパピは留守番をさせましたが、やはり家を出る時はかなり後ろ髪を引かれる思いでした。
もし三頭になっても何か突発的な事があった場合対処出来ないだろうし、撫でるにしても自分には手が二つしかありません。
こんな考えだったので、うちは三頭目を迎える事が出来ませんでした。
以前ブロ友さんのお家でポメが生まれた時に、「うちにどうですか?」と声を掛けて戴いたんだけど、迎えれなかったのはこんな考えもあったからなんです。
なんだかジョンが原因の様な書き方になってしまいましたけど、決してジョンのせいではありません。
考え過ぎだとか慎重すぎると思われる方もいらっしゃるかも知れませんし言われた事もあるけど、自分は迎えた子の命を預かり天寿を全うさせるのが飼い主・親の責務と考えてるので不安要素が消えなかったので無理でした。
なのでまだまだ生きれたパピを死なせてしまい、パピには本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
パピの第二の犬生を自分に託して下さった愛護団体の方々にも申し訳ない気持ちで一杯です。
パピと愛護団体で二回目に会った時にスタッフの男性が「これからは(ジョンの)お兄ちゃんになるんだからしっかりな」とパピに言われていた事はずっと覚えています。


 最後のうちに来るまでのパピの事は、どんな生活をしていたのか、実際の年齢はいつくだったのか、なんて名前で呼ばれていたのかという事を知りたかったです。
出来る事ならパピがうちに来る前にいていたお家(神戸市内との事でした)へも行きたかったです。


ウダウダと自分が思っていた事を書きましたが、パピには本当に感謝しています。
自分にたくさんの思い出と笑顔、色んな方との繋がりを残してくれました。

正直まだ感謝の気持ちより悔いと申し訳ない気持ちの方が強いけど、今日を境に気持ちを切り替えて行こうと思います。
じゃないとパピも安心してあちらに行けませんもんね。

今回は大勢の方にパピへのお悔やみのお言葉と、自分への励ましの言葉を戴きました。
また沢山の献花とお供えも戴きました。
お一人づづにお礼をするのが筋ですが、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
そしてパピの事を忘れないでやってくださいね。



最後に虹の橋の話を貼っておきます。
【犬の十戒】は知っていましたがこの【虹の橋】はパピを亡くして初めて知り、少し救われました。
以下、ソマリ+ismさんのサイトよりコピペさせて頂きました。
「虹の橋」


天国の、ほんの少し手前には、
「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると
虹の橋へと向かいます。
虹の橋の、緑の草原と丘の上。
子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。
病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子が
そこには居るのです。
子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
幸せに暮らしているのだけれど
ただ、一つだけ....
そう、一つだけ....
離ればなれになってしまったパパやママのこと
それだけが気がかり....。


それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
早く、早く、急げ、急げ。
あなたの姿を見つけたのです。
虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、
もう二度と、離ればなれになることはありません。
懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。
そして、あなたは愛する子と手をつないで
天国への門をくぐるのです...。
作者不詳
(訳:ソマリ+ism【Somalism】りんぽぽ&しゃおらん)

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プロフィール
HN:
まさ
性別:
男性
自己紹介:
【ジョン】 ポメラニアン ♂ 
2006 11/30生まれ

【パ ピ】 パピヨン ♂   
2007 12/2に愛護団体より正式譲渡
2013 9/26没
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